化粧品の役割

化粧品の役割

化粧品とは主に2つに分けられます。
基礎化粧品とメイクアップ用の化粧品です。

 

基礎化粧品は、大切なお肌を健やかに保ち、
さらに美しくするための化粧品です。

 

クレンジングや洗顔フォーム、化粧水、乳液、美容液、クリームなどが代表的です。
これらの基礎化粧品は、それぞれ役目が異なります。

 

クレンジングはメイクをきれいに洗い流すためのものです。

 

洗顔フォームはお肌に着いた汗や汚れを洗い流します。

 

化粧水は、お肌に水分を補給する役目があります。

 

乳液は、お肌のバリア機能としてはたらき、
大切な水分が逃げないように守ってくれます。

 

美容液は、たっぷりの有効成分と保湿効果で、
お肌のトラブルを改善する働きがあります。

 

その他にも、お肌トラブルに特化した、
しわ専用クリームやシミ専用クリームなどの商品もあります。

 

また数年前から、基礎化粧品をオールインワンにした商品も
登場し人気を集めています。

 

メイクアップ用の化粧品は、その名のとおり、
メイクに使われる化粧品です。
ファンデーションやアイシャドー、口紅やチークなどたくさんあります。

 

最近は、カバー力のあるメイクアップ化粧品が注目されています。
ちょっとしたトラブルなら、メイクで隠すことができるんです。

 

また、直接お肌に触れるメイクアップ化粧品なので、
よりお肌に負担のない成分を使っている商品が好まれる傾向にあります。

 

いずれにしても、化粧品は健康なお肌のためには、
特に女性にとって、たいへん重要なアイテムであると言えますね。